みちくさギャラクシー|眠るジェネコを起こす、かわいい惑星マージパズル

みちくさギャラクシーのロゴと、眠る紫色のジェネコ、笑顔の惑星を描いた紹介イラスト
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ジェネコ

惑星を片づけるパズルなのに、ワガハイは寝ているだけジェネ? これは責任重大ジェネな。

ざすこ

そうそう、ジェネコの夢から溢れた惑星を片づけるんだよね。かわいい見た目と、合体の気持ちよさを楽しむゲームにしています。

AIと会話しながら、自分の「こんなゲームを作りたい」を少しずつ形にしてみたい。そんな創作のひとつとして制作しているのが、惑星マージパズル「みちくさギャラクシー」です。マージとは、同じものを合わせて一段階大きくすること。難しい操作を覚えるよりも、落とす場所を考える楽しさを大切にしています。

この記事では、ゲームの世界観、基本の遊び方、3つのモード、そして画面を見ながら調整してきた制作の様子をご紹介します。紹介している内容は2026年9月29日時点の開発版です。ゲーム専用ページから遊べます。

みちくさギャラクシー タイトルロゴ
目次

眠るジェネコと、夢から溢れた小さな宇宙

すやすや眠っているジェネコ。その夢から、顔のついた小さな天体が次々と溢れてきました。プレイヤーは、同じ天体同士を合わせながら宇宙を片づけ、ジェネコを目覚めさせることを目指します。

落とした天体は、下にある天体に当たって転がったり、隙間にはまったりします。同じ種類がぶつかると合体して、次の天体へ進化。月、火星、金星、地球……と大きくなっていく姿も、このゲームの楽しみです。実際の天文学の成長順ではなく、ゲーム独自の進化ルールになっています。

ストーリーのある2つのモードでは、太陽を2つ合わせてブラックホールを作るのが大きな目標です。盤面の天体が吸い込まれて宇宙が片づくと、ジェネコが目覚めてクリア。小さな天体を重ねる遊びと、眠るキャラクターを起こす物語をつなげています。

開発途中のみちくさギャラクシー。中央に惑星パズル、左にスコアとランキング、右に眠るジェネコと進化チャート
途中のテストプレイ画面。ここから文字サイズ・順位表示・飾り・ボタンなどを調整しています(旧UIの開発記録)。

基本は「場所を決める・落とす・同じ天体を合わせる」

遊び方の中心は3つだけです。最初から天体の順番を全部覚える必要はありません。画面右側のNEXTと進化チャートを見ながら、次に何を置くか考えてみてください。

  • マウスや指で、天体を落とす位置を決めます。
  • クリック・タップで天体を落とします。
  • 同じ天体同士がふれると合体し、次の天体に進化します。

キーボードでも操作できます。左右の矢印キーで位置を動かし、SpaceまたはEnterで落下、Escapeで一時停止・再開します。音を出したくないときはBGMを切り替え、設定から音量を調整できます。

大きい天体を作るほど盤面は狭くなります。赤い線より上に天体が積み上がり、危険な状態が続くとゲームオーバーです。NEXTを見て同じ種類を寄せたり、小さな天体を置く余地を残したりするのが考えどころ。先の展開を読んでも、転がり方によって配置が変わるのが面白いところです。

ざすこ

最初は、同じ天体を近くに置くことを意識して遊んでみてください。いきなり大きな天体を作ろうとしなくても、転がって合体する様子を見ているだけで少しずつコツがつかめます。次に落ちる天体をNEXTで確認してから置くと、ちょっと先の配置も考えられます。

ジェネコ

隙間が見えると、つい小さな天体を詰めたくなるジェネな。でも、それが後で合体の邪魔になるかもしれないジェネ。うまくくっついたときの「ぽんっ」が気持ちいいから、位置を決める一手にもつい力が入るジェネ。かわいい顔なのに、なかなか油断できないジェネ。

気分に合わせて選べる3つのモード

タイトル画面の「はじめる」「時間制限なし」「∞ドリーム(スコアアタック)」から、遊び方を選べます。同じ合体パズルでも、時間とクリアの条件を変えることで、楽しみ方が変わります。

はじめる:15分チャレンジ

15分の制限時間内に、宇宙を片づけてジェネコを起こすモードです。残り時間と盤面の高さを気にしながら、太陽の合体を目指します。最後の10秒にはカウントダウンがあり、時間が尽きるとゲームオーバーになります。

時間制限なし:自分のペースで宇宙を片づける

時間に追われず、ジェネコを起こすクリアを目指せます。どの天体が次に何へ進むかを見たり、合体しやすい配置を考えたりする練習にも向いています。ただし時間が無制限でも、積み上がりによるゲームオーバーはあります。

∞ドリーム(スコアアタック):得点を伸ばす

クリアで終わるのではなく、時間制限なしで高いスコアを目指すモードです。「もう一回、もう少し得点を伸ばしたい」という遊び方を想定しています。∞は制限時間がないことを表しており、赤い線を超える危険はなくなりません。

ランキングはモードごとに分かれ、プレイしているブラウザーに保存されます。全国のプレイヤーと競うオンラインランキングではありません。別の端末やブラウザーには自動で引き継がれず、保存データを消すと記録も失われることがあります。

ざすこ

時間に追われたくないときは「時間制限なし」、短い時間で挑戦したいときは「はじめる」がよさそうです。同じ操作でも、今日はのんびり遊びたいのか、スコアに挑戦したいのかで選べるようにしています。まずは自分のペースに合うモードから試してみてください。

ジェネコ

∞ドリームの名前を見て、絶対に負けないと思ったら違うジェネ。時間は無制限でも、天体が赤い線の上まで積み上がればピンチになるジェネ。のんびり遊べることと、考えなくていいことは別なんジェネな。ワガハイの安眠も、みんなの置き方にかかっているジェネ。

かわいさだけでなく、見やすさ・使いやすさも少しずつ

宇宙の背景、淡いピンクや薄紫の飾り、表情のある天体、すやすや眠るジェネコ。見た目のかわいさを楽しみながら、必要な情報が見つけやすい画面を目指しています。

ランキングは「1位・2位・3位」と読みやすく表示し、上位にはメダル風の飾りを追加。スコアはSCOREと数字を別の行にし、残り時間は「のこり時間」「あと」と親しみやすい表記にしています。画面のロゴからタイトルに戻る際は、プレイを終了してよいか確認する仕組みも用意しました。

進化チャートはクリックすると拡大できます。小さな表示で順番が分かりづらいときに、イラストを大きく確かめられます。プレイ中の一時停止やBGMの切り替えも、目立ちすぎないアイコンのボタンにしています。

ざすこ

かわいく飾るだけでは、文字が読みにくくなってしまうこともあります。文字とボタンを別々に調整したり、説明を変な場所で改行しないようにしたり、見た目と使いやすさの両方を見ながら作っています。スクリーンショットで確認するたびに、直したいところが見えてきます。

ジェネコ

ロゴを押したら、すぐプレイが終わってしまうのも困るジェネな。だから戻る前に確認する画面を用意したジェネ。間違えて押してもキャンセルできる、という小さな安心も大事ジェネ。惑星の合体だけじゃなく、こういう使いやすさも一つずつ育てているジェネ。

スクリーンショットと会話から育てる、バイブコーディング

ジェネコ

文字を大きくしたら、今度はボタンが大きすぎる……。見ながら調整する工程が大事ジェネな。

ざすこ

うん、画面で見ると気づくことがあるんだよね。気になる場所を画像で伝えて、少しずつ好みの形に近づけています。

バイブコーディングは、作りたいものや直したいところを自然な言葉で伝え、AIとコードを調整していく制作の進め方です。このゲームでも、スクリーンショットに写っている「ここ」の文字やボタンについて相談しながら変更してきました。

たとえば、説明が小さくて読みにくいときは文字を大きくし、大きくしたボタンが場所を取りすぎたら横幅を短くする。途中で見切れたら、配置や画面の収まりを直す。「サイズを何倍にする」だけでは完成せず、実際の見え方を確認して戻しながら進めています。

色や飾りにも同じことが言えます。盤面の縁を淡い薄紫・ピンク・白のグラデーションにし、リボンをクローバーに替えるなど、ざすこの好みを具体的な形へ落とし込んできました。AIに任せきりにするのではなく、人が選び、画面を見て直すことが、作品らしさにつながっています。

このやり取りは、開発記録にも残しています。うまくいった変更だけでなく、読みにくかった文字や、調整しすぎたボタンも含めて、試して育てた過程として記録しています。

初期制作の様子は、2026年1月25日の制作報告でも紹介しています。当時は企画にGemini、コードにGoogle Antigravity、作画にNano Banana Pro、BGMにSUNO、SEに効果音ラボを使用したと報告しました。その後もCodexと会話しながら、見やすさや遊び方を調整しています。

ライブ配信でも、制作とプレイの様子を紹介しました

2026年1月31日のライブ配信でも、このゲームの制作について紹介し、Google Antigravityで作った自作パズルをプレイ実況しました。実際に遊んだときの様子は、下のアーカイブからご覧いただけます。

動画は当時のα版(開発途中の版)です。その後も調整を続けているため、現在紹介している画面や表記とは異なる部分があります。「Antigravityで作った自作ゲームをプレイ実況!」の配信を見る

まとめ:かわいい宇宙を片づける、小さなゲームづくり

「みちくさギャラクシー」は、同じ天体を合わせるシンプルな操作に、眠るジェネコを起こす物語を重ねた惑星マージパズルです。15分で挑戦する、時間を気にせずクリアを目指す、スコアを伸ばす。気分に合わせて遊び方を選べる作品として制作しています。

AIとの会話から始めても、最後は実際の画面を見て、遊び、確かめることが大切です。この記事が、ゲームを楽しむ入口と、「自分もこんなものを作ってみたい」と思うきっかけになればうれしいです。

ゲーム公開のご案内・注意点

みちくさギャラクシーを遊ぶ(ゲーム専用ページ)

開発版として公開しています。PCでのプレイを推奨します。スマートフォンは横向きでお試しください(実機の動作確認は進行中です)。画面・ルールは今後変更する場合があります。初回の読み込みには時間がかかることがあります。

みちくさギャラクシー タイトルロゴ

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この記事を書いた人

zasuko 生成AI解説系 Vtuver

個人で Youtubeで生成系AIツールの解説動画を投稿しています。
創作活動をする方向けに私の学んだツールの活用方法などについて発信しつつ自主製作での、イラスト、動画、漫画、最終的にはゲーム開発などのコンテンツ制作を目指しています✨🌱✨

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