ジェネコオリキャラのゲーム、見た目を変えるだけでも楽しそうジェネ。でも「自分の遊び」を足せるかも確かめたいジェネな。



うん、そうだね。今回はぬいを合体させるパズルに、クレーンでつかむ遊びを足してみたよ。実際のプレイと、作り直したところを紹介します!
PR|Manus公式 本記事はManus公式様からPRのご依頼をいただき、Manus 2.0でゲーム制作を試した紹介です。制作・試遊は2026年10月2日に行いました。
「自分のキャラクターがゲームになったら?」を試してできたのが、『ジェネコのぬいキャッチ』。同じぬい同士を合体させ、育てたぬいをクレーンで景品口へ運ぶゲームです。
この記事では、動く土台を選ぶところから、6人のキャラをぬいにする工程、見本を取り違えて直した経験までを紹介します。まずは、ざすこの解説ボイス付き3分動画をご覧ください。
作ったゲームを、公式ブログで遊べます!
『ジェネコのぬいキャッチ』を、公式ブログの試遊ページで公開しました。ぬいを落として合体させ、育てたぬいをクレーンでキャッチ! 操作方法は試遊ページでご案内しています。


PCブラウザでの一人用プレイを確認しています。スマホ実機や、ブログ上での二人対戦は未確認です。
動く土台を選んで、オリジナルの遊びを足す
Manus 2.0の公式発表では、ゲーム制作の作業環境「Game Dev」が紹介されています。遊べるテンプレート(ゲームの土台)から始め、画像・コード・場面を編集できるという機能です。Manus公式発表
今回選んだのは「Mushies – Merge Puzzle」。ぬいが落ちて、積もって、同じもの同士が合体する仕組みを土台にしました。ゲームを作るためのソフト「Godot」を使ったテンプレートです。


そこへ追加したのがキャッチ。爪でぬいをつかみ、左端の景品口へ運ぶと獲得できます。合体で大きなぬいに育てる楽しさに、「どれを取りに行く?」という選び方が加わりました。



育てたぬいを景品にできると、合体したあとにも楽しみが続くジェネ!



そうだね。大きなぬいほど高得点だから、育てるか取るかを考えるのも楽しいよね。
6人のキャラが、11段階のぬいに!
登場するのは、ざすこ・ジェネコ・バナクマ・ライト・響姫メイ・渋谷リズの6人。手元の公式資料を参考に、Manusの画像生成でゲーム用のぬいを作ってもらいました。


キャラの特徴を残したぬい画像に加え、タイトル絵や読み込み画面も作成。背景・爪・ボム・音はテンプレート由来なので、今回新しく作った部分と、引き継いだ部分を分けて記録しています。
録画では、ぬいを落として合体させる様子や、大きなジェネコを景品口へ運ぶところ、ペアぬいを取るところまで確認できました。見せ場ごとの短い無音動画は記録館にも収録しています。
見本を直すと、ジェネコも変わった



同じキャラでも、見本が違えば別の姿になっちまうジェネ。最初に「今回の正解の画像」を決めたいジェネな。



うん、そうだね。最初はリアルな猫の資料を参照してしまったんだよね。基本形、公式ぬい画像の順で指定し直して、理想の見た目に近づけたよ。
ジェネコはリアル猫 → 基本形 → 公式ぬいの3形態を比較し、2度作り直しました。最終的には「ぬいぐるみのゲーム」という今回の目的に合った公式ぬい画像を優先しています。




今回の学びは、キャラ名だけで頼まず、使ってほしい見本を指定すること。「基本形にする」「今回は公式ぬいの姿にする」のように、用途も一緒に伝えると、修正の基準がはっきりします。旧版v1も残し、修正後のv2と比べられるようにしました。
PC操作で進んだ工程と、今回の確認範囲
今回のManusは、ざすこの許可を受けてパソコンを操作し、素材探し・画像生成・ゲームへの組み込み・日本語化・修正を進めました。PC操作は、許可されたファイルやアプリをAIが実際に扱う機能です。
制作記録では、17:02のゲーム依頼から初版v1の書き出しまで約1時間半。ただし、これは初版までの概算です。その前の素材探し、その後の見た目の修正、記録館や動画の制作は含みません。
| 項目 | 今回の確認 |
|---|---|
| 一人用のプレイ | 録画で落下・合体・キャッチ・景品獲得を確認 |
| ゲームのテスト | キャッチ・盤面・進行など対象5件は通過。別の雛形テスト3件にエラーが残る |
| 二人対戦 | 同じPCの画面分割を残している。今回の録画で実プレイは未確認 |
| スマホ・オンライン | スマホ実機は未確認。オンライン対戦は今回実装していない |
| 起動・終了時の検査 | 終了時に資源の残留警告。原因は未確定 |
「遊べた」と「すべての環境で確認できた」は別にしています。今回はPC上の制作と一人用プレイを紹介する小さな検証です。
制作記録館で、途中の案と見せ場も見られます


記録館には、依頼から修正までの年表、当時の素材、ジェネコの見た目の変化、11段階のぬい一覧、ゲームの設計と残った課題をまとめました。さらに13本の無音映像チップスで、合体やキャッチなどの場面だけを見返せます。
これまでのゲーム制作のログも、記録館アーカイブからご覧いただけます。※過去の展示には有料・メンバー向けのものもあります。今回のManus 2.0の展示は無料です。
まとめ|見本を決めて、遊んで、直してみる
今回のManus 2.0では、動くテンプレートにオリキャラとキャッチの遊びを加え、『ジェネコのぬいキャッチ』を作れました。ぬいの画像だけでなく、タイトルや日本語の案内まで、自分の作品へ近づけられたのが楽しいところです。
一方で、見本選びや実際のプレイ確認は大切でした。試すなら、①目的に合う土台を選ぶ ②使うキャラの見本を指定する ③実際に遊び、気になるところを直す、という順番で小さく始めてみてください。



ワガハイも無事にぬいになれたジェネ! 途中で直した道のりも、次の制作に使えるジェネ。



そうだね。途中で直した道のりも、記録館で楽しんでいただけたらうれしいです。作ったゲームは、公式ブログで遊べるから遊びに来てくださいね!
公式情報・出典
Manus 2.0公式発表/Manus公式サイト。公式の機能紹介と、今回実際に試した範囲を分けて記載しています。
制作経緯は保存済み記録館・作業メモ・テスト結果と、2026年10月2日の録画を照合しています。本文のざすこ・ジェネコの会話は、内容を伝えるための再構成です。ゲームは公式ブログの試遊ページで遊べます。テンプレート素材の再配布許諾を案内する記事ではありません。










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